2010年02月10日
長崎にてお笑い芸人とご対面
数日前、お笑い芸人さんインタビューのお仕事をいただく。
ご対面したのは、
「人志松本のすべらない話」でお馴染みの、
宮川大輔さんとケンドーコバヤシさん。
多忙の合間を縫い、全国47都道府県で
トークライブ「あんぎゃー」を開催中のお2人。
そのステージを拝見してから取材、という段取りだ。
今回の長崎は「あんぎゃー」がスタートして13回目の公演だとか。
開演直後から、長崎市民会館前には行列が…。
担当者の方曰く、900枚以上のチケットが即日完売。
強烈な人気ぶりだ。
入口付近には、
ご覧の通り「SOLD OUT」の張り紙。
ひょー なんだか緊張する。
2時間ほどのステージの内容は、過激すぎてとても書けたものじゃありませんが、会場を埋めた観客は爆笑につぐ爆笑。
終演後に楽屋へお邪魔して、約30分ほどインタビュー。
少々お疲れ気味のお2人ではありましたが、
次なる公演地のファンに向けて、
しっかりお答えいただきました。
今回のように売れっ子の芸人さんや
旬のアーティストさんとご対面して
インタビューする機会を時おりいただきますが、
なんとも言えないパワーとオーラを感じます。
そのレベルにいる人々の言葉に耳を澄まし、
時代に求められる理由を探る…。
なーんていうのは、ちと大げさか。
さて取材後は、そのまま福岡へトンボ帰り。
長崎駅には、2/14からスタートするランタンフェスティバルのディスプレイが。
1年が早いですねー。
今年はぜひ行こう。
ご対面したのは、
「人志松本のすべらない話」でお馴染みの、
宮川大輔さんとケンドーコバヤシさん。
多忙の合間を縫い、全国47都道府県で
トークライブ「あんぎゃー」を開催中のお2人。
そのステージを拝見してから取材、という段取りだ。
今回の長崎は「あんぎゃー」がスタートして13回目の公演だとか。開演直後から、長崎市民会館前には行列が…。
担当者の方曰く、900枚以上のチケットが即日完売。
強烈な人気ぶりだ。
入口付近には、
ご覧の通り「SOLD OUT」の張り紙。
ひょー なんだか緊張する。
2時間ほどのステージの内容は、過激すぎてとても書けたものじゃありませんが、会場を埋めた観客は爆笑につぐ爆笑。
終演後に楽屋へお邪魔して、約30分ほどインタビュー。
少々お疲れ気味のお2人ではありましたが、
次なる公演地のファンに向けて、
しっかりお答えいただきました。
今回のように売れっ子の芸人さんや
旬のアーティストさんとご対面して
インタビューする機会を時おりいただきますが、
なんとも言えないパワーとオーラを感じます。
そのレベルにいる人々の言葉に耳を澄まし、
時代に求められる理由を探る…。
なーんていうのは、ちと大げさか。
さて取材後は、そのまま福岡へトンボ帰り。
長崎駅には、2/14からスタートするランタンフェスティバルのディスプレイが。 1年が早いですねー。
今年はぜひ行こう。
2010年02月03日
クリムトとロートレック、そしてアンリ・カルティエ・ブレッソン
ある日、北九州八幡での仕事を終え、現地解散に。
「よし、行くかー!」
かねてから気になっていた北九州市立美術館へ、思い切って足を伸ばしました。
小倉からは少々アクセスしづらい立地ですが、八幡からならなんだか近い感じがして。
ちょうど「クリムト、シーレ ウィーン世紀末展」も開催中だったし。
後日判明したのは、この美術館を磯崎新氏が設計したということ。
うーむ、リサーチ不足。。。。
また改めてゆっくり行こう。
さてクリムトですぐイメージするのが「抱擁」ですが、私は今回のメインイメージになっている「パラス・アテナ」(1898年)に一目惚れ。
ギリシャ神話における最高の女神。
伝統主義派と断絶し、結成したウィーン分離派の象徴的作品だそうだ。
甲冑の胸元には、舌を出したゴルゴン。
伝統主義派への挑戦と解釈されているそうな。
エゴン・シーレのシュールな世界も楽しみつつ、
小倉にある美術館分館の「ロートレック・コネクション」へも足を伸ばす。
本館でウィーンを、
分館でパリを。
“北九州で19世紀末の二都市をめぐる”、というコンセプトなんでしょう。
ロートレックと言えば、リトグラフで作成されたポスター作品が有名です。
中でも好きなのは、「ムーラン・ルージュのラ・グリュ」。

ロートレックのポスター第一作。
ダンスの名手・骨なしヴァランタンのシルエットと、その奥で踊る人気ダンサーのラ・グリュ。
この作品でロートレックは大きな注目を集めたそうですが。
このポスターが世に出る前に、彼が尊敬する師による、別の「ムーラン・ルージュ」ポスターがあることを知りました。

それがこちら。
ジュール・シュレ「ムーラン・ルージュの舞踏会」。
リトグラフポスターの第一人者であった、シュレ師匠によるオープニング時のポスター。
踊り子たちの明るく、陽気な雰囲気。
何か楽しいことが起こりそうな予感。
シュレの作品が世に出た後、ムーラン・ルージュのオーナーがロートレックに別のポスターを依頼し誕生したのが、先ほどの作品だったとか。
そんなストーリーを知るにつけ、
鑑賞の楽しさはさらに深みを増していくわけで。
あー 面白いなー。
さらに後日、西日本新聞にて深い考察に触れ、
ちょっと感激。
幼児期の骨折が原因で脚が不自由だったロートレック。
それによって動きに対する観察眼を磨き、
決定的な瞬間を捉えるという「動体視力観察眼」をもつに至った。
という明治大学の教授による分析。
欠けているものから、新たに生まれる価値があると。
そして「ロートレックの絵はどれも、のちにアンリ・カルティエ・ブレッソンの写真が狙うような決定的瞬間が捉えられており、 油絵で描かれた写真のような印象を与える」と。
二度と戻らない一瞬を切り取るという表現法に
いつも切なさとノスタルジィと美しさを感じますが、
好きなアーティストがこうしてつながるのは、
なんとも嬉しい発見であります。
「よし、行くかー!」
かねてから気になっていた北九州市立美術館へ、思い切って足を伸ばしました。小倉からは少々アクセスしづらい立地ですが、八幡からならなんだか近い感じがして。
ちょうど「クリムト、シーレ ウィーン世紀末展」も開催中だったし。
後日判明したのは、この美術館を磯崎新氏が設計したということ。
うーむ、リサーチ不足。。。。
また改めてゆっくり行こう。
さてクリムトですぐイメージするのが「抱擁」ですが、私は今回のメインイメージになっている「パラス・アテナ」(1898年)に一目惚れ。ギリシャ神話における最高の女神。
伝統主義派と断絶し、結成したウィーン分離派の象徴的作品だそうだ。
甲冑の胸元には、舌を出したゴルゴン。
伝統主義派への挑戦と解釈されているそうな。
エゴン・シーレのシュールな世界も楽しみつつ、
小倉にある美術館分館の「ロートレック・コネクション」へも足を伸ばす。
本館でウィーンを、分館でパリを。
“北九州で19世紀末の二都市をめぐる”、というコンセプトなんでしょう。
ロートレックと言えば、リトグラフで作成されたポスター作品が有名です。
中でも好きなのは、「ムーラン・ルージュのラ・グリュ」。

ロートレックのポスター第一作。
ダンスの名手・骨なしヴァランタンのシルエットと、その奥で踊る人気ダンサーのラ・グリュ。
この作品でロートレックは大きな注目を集めたそうですが。
このポスターが世に出る前に、彼が尊敬する師による、別の「ムーラン・ルージュ」ポスターがあることを知りました。

それがこちら。
ジュール・シュレ「ムーラン・ルージュの舞踏会」。
リトグラフポスターの第一人者であった、シュレ師匠によるオープニング時のポスター。
踊り子たちの明るく、陽気な雰囲気。
何か楽しいことが起こりそうな予感。
シュレの作品が世に出た後、ムーラン・ルージュのオーナーがロートレックに別のポスターを依頼し誕生したのが、先ほどの作品だったとか。
そんなストーリーを知るにつけ、
鑑賞の楽しさはさらに深みを増していくわけで。
あー 面白いなー。
さらに後日、西日本新聞にて深い考察に触れ、
ちょっと感激。
幼児期の骨折が原因で脚が不自由だったロートレック。
それによって動きに対する観察眼を磨き、
決定的な瞬間を捉えるという「動体視力観察眼」をもつに至った。
という明治大学の教授による分析。
欠けているものから、新たに生まれる価値があると。
そして「ロートレックの絵はどれも、のちにアンリ・カルティエ・ブレッソンの写真が狙うような決定的瞬間が捉えられており、 油絵で描かれた写真のような印象を与える」と。
二度と戻らない一瞬を切り取るという表現法に
いつも切なさとノスタルジィと美しさを感じますが、
好きなアーティストがこうしてつながるのは、
なんとも嬉しい発見であります。
「くちは命の入口、心の出口」公開フォーラム
この数年、歯周病学を専門に研究活動を行っている、
九州歯科大学の横田誠先生の研究室に通っています。
以前にも、
「歯ブラシの散髪屋さん」
「歯科治療恐怖の歴史を探る」にてご紹介しました。
歯周病のメカニズム、歯周病がもたらすもの、
全身疾患・体機能との関係、顔貌との関係などなど。
先生の研究成果をまとめるお手伝いをしています。
私自身も過去に歯周病の大治療(ちょっとおおげさ)を
経験して以来、歯の周辺に対しては高い関心をもっています。
現在、西日本新聞でも「命の入口、心の出口」というテーマで、口と全身の関わりについての連載が掲載されていますね〜。
これまでに、
「歯周病・8割が患う国民病に」(1/31)
「全身の病気とも関係」
「唾液・発がん物質の毒も消す」(2/1)
「舌体操・あいうべで口を潤す」(2/2)
というテーマの記事が掲載されてます。
非常に面白い内容なので、ぜひチェックしてみて下さい。
さて、そんな折に、こんなフォーラムが決定しましたので、
皆様にもお知らせします。

何を食べるべきなのか
どう噛むべきなのか
そして、 食べて噛むことの意味とは。
まさに命と心をめぐる三段活用。
お時間がある方は是非ともチェックを。
九州歯科大学の横田誠先生の研究室に通っています。
以前にも、
「歯ブラシの散髪屋さん」
「歯科治療恐怖の歴史を探る」にてご紹介しました。
歯周病のメカニズム、歯周病がもたらすもの、
全身疾患・体機能との関係、顔貌との関係などなど。
先生の研究成果をまとめるお手伝いをしています。
私自身も過去に歯周病の大治療(ちょっとおおげさ)を
経験して以来、歯の周辺に対しては高い関心をもっています。
現在、西日本新聞でも「命の入口、心の出口」というテーマで、口と全身の関わりについての連載が掲載されていますね〜。
これまでに、
「歯周病・8割が患う国民病に」(1/31)
「全身の病気とも関係」
「唾液・発がん物質の毒も消す」(2/1)
「舌体操・あいうべで口を潤す」(2/2)
というテーマの記事が掲載されてます。
非常に面白い内容なので、ぜひチェックしてみて下さい。
さて、そんな折に、こんなフォーラムが決定しましたので、
皆様にもお知らせします。

市民公開フォーラム
「くちは命の入口、心の出口」
3/6(土)13:00〜16:10
九州歯科大学にて開催。
参加費は無料で、
事前申込みは不要です。
連載ともリンクする内容ですが、西日本新聞・佐藤弘氏、神奈川歯科大学・斉藤滋氏、そして九州歯科大学・横田誠氏、3名の方の講演が行われます。

プログラムの詳しい内容は、
←コチラをクリック。
「くちは命の入口、心の出口」
3/6(土)13:00〜16:10
九州歯科大学にて開催。
参加費は無料で、
事前申込みは不要です。
連載ともリンクする内容ですが、西日本新聞・佐藤弘氏、神奈川歯科大学・斉藤滋氏、そして九州歯科大学・横田誠氏、3名の方の講演が行われます。

プログラムの詳しい内容は、
←コチラをクリック。
何を食べるべきなのか
どう噛むべきなのか
そして、 食べて噛むことの意味とは。
まさに命と心をめぐる三段活用。
お時間がある方は是非ともチェックを。
2010年01月26日
iPhone ライフハックセミナー
某氏より「嫌な予感していると思いますが、司会よろしく」
(予感的中)
と声がかかった、1/24開催のiPhoneセミナー。
ユーザーではありませんが、興味シンシンでしたので
せっかくのお誘いに乗らせていただきました。
内容は、先ごろ「iPhone情報整理術」を出版した、心理学ジャーナリスト・佐々木正悟さんを招いて、iPhoneなどのスマートフォンをビジネスシーンでいかに使い倒すか、その活用法を伝授する、というセミナーです。
まずは、14時〜アップルストアでプレイベント。
「記憶は外部にあるもの」という前提で、
そこからいかにして必要な情報を引っ張り出すか。
情報にアクセスするための近道をどう作るか。
いかにiPhoneを活用して日々を効率化するか。
そんなお話しでありました。
イベント中、Twitterのつぶやきが大画面で公開され、
イベント内容はUstreamで生中継。
twitterに寄せられた質問が、リアルタイムに講師へ。
ちなみに今回のスタッフには、週刊ダイヤモンド「ツイッター特集」で紹介されていた、福岡のスーパー高校生も。
キチッとした挨拶と立派な名刺に「ま、負けた…」。
さてその後、会場をアクア博多へ移して、16時〜セミナー開始。
100名を超える参加者。
皆さん手に手に、iPhone。
もちろんここでもTwitterつぶやき、Ustream中継の他、インターネットにも接続できる環境になっていたため、話題に出たアプリを即ダウンロードOK。
うぅ、docomo携帯で写真を撮るのが、いたたまれない…。
こんな気分、初めて。
そんな心配とはまったく無関係に、佐々木さん再び登場。
アップルストアでのお話しをさらに膨らませた内容。
●情報には「増やしたい情報」と「減らしたい情報」がある。
「減らしたい情報」は、iPhoneに一元化してしまい、「いま」「ここで」できることを抽出する。
●「増やしたい情報」(=興味のある好きな情報)を100個出せば、ニッチにブランド化された情報になる。
という点が印象に残りました。
その後、「最新iPhoneアプリリリースの裏側」と題して、フライトシステムコンサルティングの杉山隆志氏が登壇。
時折、会場の笑いを引き出しながら、熱っぽく語られるので、写真はすべてブレました。
(奥が杉山さん)
特に熱っぽかったのは、同社が開発したつぶやきをテキスト化してTwitterに投稿してくれるソフト「TweetMe」、 電子決済できるFeliCaカード対応ケースのあたり。
会場の関心はFeliCa系の話題に集中していたような。
Twitterを活用したクロスメディアについても、非常に面白く聞きました。
スマートフォンの未来を感じさせるお話しに続き、
再び佐々木さんが登壇。
「ビジネスで活かすライフハック心理術」のお話しへ。
●「手に入りにくい」と思うものほど良く見えてしまう希少性の原理を応用して、「めったにできないポイント」に注目すれば、仕事を楽しむことができる。
●「ある感情」がわき起こった状況を細かく記録。時間をおいてその記録を読むだけで、その時の感情が再生できる。避けたい感情がわき起こる前に、自分がどう対処したかを知っていれば、その感情にどっぷり浸るまえに避けることができる。(正しく理解できてるかな)
という点が印象に残りました。
その後、ビジネスやプライベートに活用できるITサービスとして、もぐら社から名刺管理「メイシー」、グローバルブレインズ社から「うれしかったプレゼント.com」の紹介も。
セミナー終了後はさらに会場を移して、懇親会&パネルディスカッション。
先ほどのセミナーでは語られなかったお話しがモリモリ。
むしろこの時間が一番楽しかったかも…?
別件の取材でお会いした方や、
他のセミナーで知り合いになった方など、
たくさんの再会&出会いもあり、ホクホクの大収穫で帰路に。
いずれにしても、iPhoneを使ってみたい…というより、
使っていた方が今後様々なメリットがある、
というのは間違いなさそうです。
追記 (1/27)
iPhoneが気になる一方で、Androidもチェックしておきたい。
アメリカ調査会社によると、2013年には出荷台数がiPhoneを抜くと予測されているそうだ。
(予感的中)
と声がかかった、1/24開催のiPhoneセミナー。
ユーザーではありませんが、興味シンシンでしたので
せっかくのお誘いに乗らせていただきました。
内容は、先ごろ「iPhone情報整理術」を出版した、心理学ジャーナリスト・佐々木正悟さんを招いて、iPhoneなどのスマートフォンをビジネスシーンでいかに使い倒すか、その活用法を伝授する、というセミナーです。まずは、14時〜アップルストアでプレイベント。
「記憶は外部にあるもの」という前提で、
そこからいかにして必要な情報を引っ張り出すか。
情報にアクセスするための近道をどう作るか。
いかにiPhoneを活用して日々を効率化するか。
そんなお話しでありました。
イベント中、Twitterのつぶやきが大画面で公開され、
イベント内容はUstreamで生中継。
twitterに寄せられた質問が、リアルタイムに講師へ。
ちなみに今回のスタッフには、週刊ダイヤモンド「ツイッター特集」で紹介されていた、福岡のスーパー高校生も。
キチッとした挨拶と立派な名刺に「ま、負けた…」。
さてその後、会場をアクア博多へ移して、16時〜セミナー開始。100名を超える参加者。
皆さん手に手に、iPhone。
もちろんここでもTwitterつぶやき、Ustream中継の他、インターネットにも接続できる環境になっていたため、話題に出たアプリを即ダウンロードOK。
うぅ、docomo携帯で写真を撮るのが、いたたまれない…。
こんな気分、初めて。
そんな心配とはまったく無関係に、佐々木さん再び登場。
アップルストアでのお話しをさらに膨らませた内容。
●情報には「増やしたい情報」と「減らしたい情報」がある。
「減らしたい情報」は、iPhoneに一元化してしまい、「いま」「ここで」できることを抽出する。
●「増やしたい情報」(=興味のある好きな情報)を100個出せば、ニッチにブランド化された情報になる。
という点が印象に残りました。
その後、「最新iPhoneアプリリリースの裏側」と題して、フライトシステムコンサルティングの杉山隆志氏が登壇。時折、会場の笑いを引き出しながら、熱っぽく語られるので、写真はすべてブレました。
(奥が杉山さん)
特に熱っぽかったのは、同社が開発したつぶやきをテキスト化してTwitterに投稿してくれるソフト「TweetMe」、 電子決済できるFeliCaカード対応ケースのあたり。
会場の関心はFeliCa系の話題に集中していたような。
Twitterを活用したクロスメディアについても、非常に面白く聞きました。
スマートフォンの未来を感じさせるお話しに続き、
再び佐々木さんが登壇。
「ビジネスで活かすライフハック心理術」のお話しへ。
●「手に入りにくい」と思うものほど良く見えてしまう希少性の原理を応用して、「めったにできないポイント」に注目すれば、仕事を楽しむことができる。
●「ある感情」がわき起こった状況を細かく記録。時間をおいてその記録を読むだけで、その時の感情が再生できる。避けたい感情がわき起こる前に、自分がどう対処したかを知っていれば、その感情にどっぷり浸るまえに避けることができる。(正しく理解できてるかな)
という点が印象に残りました。
その後、ビジネスやプライベートに活用できるITサービスとして、もぐら社から名刺管理「メイシー」、グローバルブレインズ社から「うれしかったプレゼント.com」の紹介も。
セミナー終了後はさらに会場を移して、懇親会&パネルディスカッション。 先ほどのセミナーでは語られなかったお話しがモリモリ。
むしろこの時間が一番楽しかったかも…?
別件の取材でお会いした方や、
他のセミナーで知り合いになった方など、
たくさんの再会&出会いもあり、ホクホクの大収穫で帰路に。
いずれにしても、iPhoneを使ってみたい…というより、
使っていた方が今後様々なメリットがある、
というのは間違いなさそうです。
追記 (1/27)
iPhoneが気になる一方で、Androidもチェックしておきたい。
アメリカ調査会社によると、2013年には出荷台数がiPhoneを抜くと予測されているそうだ。
2010年01月20日
人生初のロゴ
退職して独立したのが、2004年の春。
2010年春からは、ついに自営業7年目突入です。
そして今年は37歳になる年。
縁起のいい「7」が重なるのを記念して、
今年から屋号を、IG press(アイジープレス)と決めました。
名前の一部に「press」をプラス。
「press」は印刷や出版を表しますが、
「感動」を意味する「impression」にも使われるつづり。
お客様に感動していただける仕事を!
そんな思いで2010年のスタートを切ろうと。
そして、人生初のロゴがコチラ。
友人が紹介してくれた、デザイナーさんの作です。
どうですか?
いい感じじゃないですか?
一度お会いした時に、「今はこんな仕事をしていて、これからこんな風になりたい」と簡単にお話しただけなのに。
到着したファイルを開いた瞬間、ひと目で気に入りました。
デザイナーさんいわく、
-------------------------------------------
「I」「G」「P」をキューブに。
このキューブは原稿のマスを立体的に表現しています。
ライターの仕事は、ある情報を2次元の紙面上に活字として表現するものですが、その活字を見たり読んだりした人に、いかに立体的でハッキリとしたイメージをさせる事が重要な事だと思っています。
矢印は、記事の書き方ひとつで、良くも悪くもなるという意味合いをもたせました。
-------------------------------------------
何かを作る仕事は、やはり楽しい。
彼の仕事ぶりをみて、改めて感じます。
そして相手に何を伝えるべきかも、学ばされました。
さて、新しい名刺は現在準備中です。
完成したら、皆さまにもお渡ししたいと思います。
乞うご期待!
2010年春からは、ついに自営業7年目突入です。
そして今年は37歳になる年。
縁起のいい「7」が重なるのを記念して、
今年から屋号を、IG press(アイジープレス)と決めました。
名前の一部に「press」をプラス。
「press」は印刷や出版を表しますが、
「感動」を意味する「impression」にも使われるつづり。
お客様に感動していただける仕事を!
そんな思いで2010年のスタートを切ろうと。
そして、人生初のロゴがコチラ。友人が紹介してくれた、デザイナーさんの作です。
どうですか?
いい感じじゃないですか?
一度お会いした時に、「今はこんな仕事をしていて、これからこんな風になりたい」と簡単にお話しただけなのに。
到着したファイルを開いた瞬間、ひと目で気に入りました。
デザイナーさんいわく、
-------------------------------------------
「I」「G」「P」をキューブに。
このキューブは原稿のマスを立体的に表現しています。
ライターの仕事は、ある情報を2次元の紙面上に活字として表現するものですが、その活字を見たり読んだりした人に、いかに立体的でハッキリとしたイメージをさせる事が重要な事だと思っています。
矢印は、記事の書き方ひとつで、良くも悪くもなるという意味合いをもたせました。
-------------------------------------------
何かを作る仕事は、やはり楽しい。
彼の仕事ぶりをみて、改めて感じます。
そして相手に何を伝えるべきかも、学ばされました。
さて、新しい名刺は現在準備中です。
完成したら、皆さまにもお渡ししたいと思います。
乞うご期待!

