2010年08月30日
阿蘇、そして「ブックジャム vol.2 本と映画」
芥川をたっぷり堪能した翌日は、熊本在住の友人と合流。

一路、阿蘇・山田牧場へ向かいます。
目的はPodcast番組「Stay Focus」の収録。
Web戦略プランナー&プログラマー?として、阿蘇や天草を舞台に活躍中のタフな友人であります。
ヤギも聞きたくてウズウズ。
(んなワケないか)
定番のソフトクリームを食べ、コーヒーを飲みながらしばし打合せ。
しかし強風のため屋外での収録を断念し、阿蘇の風景を見ながら駐車場の車内で収録するという…。
不思議なことになりましたが、9月上旬に配信予定ですのでお楽しみに!
その後は再び市内へ戻り、熊本ラーメンで腹ごしらえを。
日曜2時というタイミングもあり、人気店の「黒亭」が行列中だったので、近くの「黒龍紅」へ。
「こってりトンコツ」は苦手ですが、豚骨ベースに野菜や山海の幸をブレンドしたスープは、見た目に反してあっさり。
「醤油ベース+縮れ麺」で育っている人間でも、これなら大丈夫だ。
ところで路面電車って素晴らしい乗り物ですね。
市内一律150円。や、安い。
写真は夕立後の河原町電停の一コマ。
タイムスリップ、というと大げさだけど…。
ちなみにアップフィールドは、熊本を拠点に多彩なイベントを仕掛けているようです。
それにしても、イベント絡みの写真を撮り忘れ…。
チッ、なんてこったい。
今回は映画通の方をゲストに「本と映画」というテーマでトーク。
「原作→映画」という流れが多くなっている昨今の映画事情の話題から、熊本在住の映画人、黒沢とハリウッド、脚本家から見た「チャイナタウン」、赤狩りとハリウッド、そして注目の邦画や先日亡くなった今敏監督の話題まで、幅広ーい話題を提供しながら、本と絡めたり、関連作品と絡めたり。
「オォ、それは観たい」「そんな繋がりがあったのか」という情報満載で、お腹いっぱいになりました。
個人的に気になったの作品は、「チャイナタウン」「欲望と言う名の電車」「拳銃の報酬」「愛のむきだし」「千年女優」「パプリカ」。
監督は、ペドロ・アルモドバル、成瀬巳喜男、今敏(先日惜しくも逝去)。
近所の「ビデオアメリカ」の激安ぶりにようやく気づいたので、ドドドッと観ることでしょう。
ゲストの方も「きっかけ」が裏テーマだったようで、私はまんまと乗せられました。
先日の芥川と言い今日と言い、インプットすべき世界はまだまだ広い。
さて3日ぶりに福岡の我が家で帰宅すると、待ちわびた飼い猫が「お帰りニャさい」と言わんばかりに、ニャゴニャゴ話しかけてきた。
2泊以上の外出になる場合は、ペットシッターさんに餌やりなどをお願いしているので、飼い主を久々に見るとウキウキするようだ。
ひとしきり飼い主の足にスリスリして満足すると、お気に入りの場所でゴロン。
飼い主が帰ってきて、ちょっと嬉しそうな表情。
いや、よく見るとむしろ笑ってる…?

一路、阿蘇・山田牧場へ向かいます。
目的はPodcast番組「Stay Focus」の収録。
Web戦略プランナー&プログラマー?として、阿蘇や天草を舞台に活躍中のタフな友人であります。
ヤギも聞きたくてウズウズ。(んなワケないか)
定番のソフトクリームを食べ、コーヒーを飲みながらしばし打合せ。
しかし強風のため屋外での収録を断念し、阿蘇の風景を見ながら駐車場の車内で収録するという…。
不思議なことになりましたが、9月上旬に配信予定ですのでお楽しみに!
その後は再び市内へ戻り、熊本ラーメンで腹ごしらえを。
日曜2時というタイミングもあり、人気店の「黒亭」が行列中だったので、近くの「黒龍紅」へ。
「こってりトンコツ」は苦手ですが、豚骨ベースに野菜や山海の幸をブレンドしたスープは、見た目に反してあっさり。
「醤油ベース+縮れ麺」で育っている人間でも、これなら大丈夫だ。
ところで路面電車って素晴らしい乗り物ですね。
市内一律150円。や、安い。
写真は夕立後の河原町電停の一コマ。
タイムスリップ、というと大げさだけど…。
ちなみにアップフィールドは、熊本を拠点に多彩なイベントを仕掛けているようです。
それにしても、イベント絡みの写真を撮り忘れ…。
チッ、なんてこったい。
今回は映画通の方をゲストに「本と映画」というテーマでトーク。
「原作→映画」という流れが多くなっている昨今の映画事情の話題から、熊本在住の映画人、黒沢とハリウッド、脚本家から見た「チャイナタウン」、赤狩りとハリウッド、そして注目の邦画や先日亡くなった今敏監督の話題まで、幅広ーい話題を提供しながら、本と絡めたり、関連作品と絡めたり。
「オォ、それは観たい」「そんな繋がりがあったのか」という情報満載で、お腹いっぱいになりました。
個人的に気になったの作品は、「チャイナタウン」「欲望と言う名の電車」「拳銃の報酬」「愛のむきだし」「千年女優」「パプリカ」。
監督は、ペドロ・アルモドバル、成瀬巳喜男、今敏(先日惜しくも逝去)。
近所の「ビデオアメリカ」の激安ぶりにようやく気づいたので、ドドドッと観ることでしょう。
ゲストの方も「きっかけ」が裏テーマだったようで、私はまんまと乗せられました。
先日の芥川と言い今日と言い、インプットすべき世界はまだまだ広い。
さて3日ぶりに福岡の我が家で帰宅すると、待ちわびた飼い猫が「お帰りニャさい」と言わんばかりに、ニャゴニャゴ話しかけてきた。2泊以上の外出になる場合は、ペットシッターさんに餌やりなどをお願いしているので、飼い主を久々に見るとウキウキするようだ。
ひとしきり飼い主の足にスリスリして満足すると、お気に入りの場所でゴロン。
飼い主が帰ってきて、ちょっと嬉しそうな表情。
いや、よく見るとむしろ笑ってる…?
2010年08月28日
芥川龍之介は「スイカに塩」だ!
8月もいよいよカウントダウン。
秋の気配を恋しく思いながら、先日は一路、熊本へ。
そう言えば、九州新幹線の鹿児島ルート。
全線開通が来年3月12日に決定。
ご覧のように、博多駅も新しく生まれ変わろうとしています。
結構できてきたよねー。
うんうん。
なにより不思議なのは、この緑のロゴを博多駅で見ること。
東急ハンズ、ついに、ついに上陸。
いつ来るか来るかと噂されていたら、数年前にロフトが先に来ちゃいましたよ。
福岡雑貨店戦争、本格的に幕開けか。
なんつって。
さて今回のお目当ては、橙大学というサロン。
詩人・伊藤比呂美さんを隊長とする文学の「ひみつけっしゃ」だそうです。
今年は年6回の文学講座が開催される予定で、熊本某大学の先生と教え子さんが進行役。
ちなみにこれまで、こんなテーマで開催されています。
4月 「1Q84」現象 なぜみんな村上春樹をよむの
6月 あなたは肯定派?否定派?太宰治「人間失格」
8月 芥川龍之介は「スイカに塩」だ!
もっと早く知っていれば、4月こそ参加したかった…。
まぁ、これも縁ですね。
というわけで8月、芥川の回に参加することに。
会場へ行く前に時間があったので、長崎書店へ。

上通りの一角にある、明治時代に創業した老舗書店さん。
何かと話題になっている気がしたので、足を運んでみた。
店内をぶらぶらしていたら、私の好きな「ブレッソン」の文字を発見。
「おぉ」と思って良く見ると、彼の写真集「ポートレート-内なる静寂」の周りに、写真集に登場する作家たちの本が並ぶ。本の下には「p121に登場」という説明書がさりげなく貼ってあったりして。
その近くには「虹」と題して、文庫本の表紙を紫から黄色まで、七色に美しくディスプレイ。
知らないタイトルばかりだけど、美しくて思わず手にとりたくなる。
あー、これが店舗ならではの楽しさなんだな〜。
お客さんも老若男女ひっきりなしだ。
私も2冊ほど買い求めて、ウキウキで店を後にした。
お次は本日のメインテーマへ。
会場は熊本新市街に位置する「橙」という書店。
15人も座れば一杯というスペースですが、進行役や参加者の皆さんと距離が近いうえ、ワインを片手にリラックスしながら聞くことができます。
せっかく参加するわけですから、芥川の作品をざっと読んでおきました。
「蜘蛛の糸」「鼻」「杜子春」「羅生門」「南京の基督」などなど。
どれも短編なので驚くほど早く読めること。
今回の講座では「戯作三昧」「南京の基督」「舞踏会」がピックアップされました。
導入として「舞踏会」から。
芥川が最初にそれを発表した時、現在文庫化されている結末とは違う文章が書かれていた、という問題提起が某先生からありました。
なぜ書き直したのか。
そして最初のバージョンと修正後と、どちらが好きか。
それぞれにどんな味わいを感じるか。
ひとしきり議論した後で、「戯作三昧」と「南京の基督」へ。
それぞれについても、作品の終盤を引用。
細かい説明は省きますが、芥川は最終章で本編をおとしめるような内容をわざわざ書いている、というのです。
それはなぜか。
それによって得られる効果は、等々。
(全部書いちゃうともったいないなー)
某先生は20年に渡って芥川を追いかけた結果、「スイカに塩」という結論に至ったとか。
その視点を惜しげも無く紹介してくれました。
他にも、芥川が志賀直哉に憧れていたことや、「地獄変」「雛」が長年研究者の間でも誤解されていたこと等、興味深いエピソードも次々とお披露目。
脳のシナプスにビシビシと刺激をいただいた。
まさに「知のサロン」。
文学の世界が広がる素晴らしい体験でありました。
次回は10月23日(土)18:30〜
夏目漱石「こころ」どうしていつまでも読まれ続けているのか
1500円1ドリンク付
定員15名
すみません。勝手に宣伝しちゃいます。
さて翌日も引き続き熊本。
「ブックジャム」というイベントに参加してきます。
秋の気配を恋しく思いながら、先日は一路、熊本へ。
そう言えば、九州新幹線の鹿児島ルート。全線開通が来年3月12日に決定。
ご覧のように、博多駅も新しく生まれ変わろうとしています。
結構できてきたよねー。
うんうん。
なにより不思議なのは、この緑のロゴを博多駅で見ること。 東急ハンズ、ついに、ついに上陸。
いつ来るか来るかと噂されていたら、数年前にロフトが先に来ちゃいましたよ。
福岡雑貨店戦争、本格的に幕開けか。
なんつって。
さて今回のお目当ては、橙大学というサロン。
詩人・伊藤比呂美さんを隊長とする文学の「ひみつけっしゃ」だそうです。
今年は年6回の文学講座が開催される予定で、熊本某大学の先生と教え子さんが進行役。
ちなみにこれまで、こんなテーマで開催されています。
4月 「1Q84」現象 なぜみんな村上春樹をよむの
6月 あなたは肯定派?否定派?太宰治「人間失格」
8月 芥川龍之介は「スイカに塩」だ!
もっと早く知っていれば、4月こそ参加したかった…。
まぁ、これも縁ですね。
というわけで8月、芥川の回に参加することに。
会場へ行く前に時間があったので、長崎書店へ。

上通りの一角にある、明治時代に創業した老舗書店さん。
何かと話題になっている気がしたので、足を運んでみた。
店内をぶらぶらしていたら、私の好きな「ブレッソン」の文字を発見。
「おぉ」と思って良く見ると、彼の写真集「ポートレート-内なる静寂」の周りに、写真集に登場する作家たちの本が並ぶ。本の下には「p121に登場」という説明書がさりげなく貼ってあったりして。
その近くには「虹」と題して、文庫本の表紙を紫から黄色まで、七色に美しくディスプレイ。
知らないタイトルばかりだけど、美しくて思わず手にとりたくなる。
あー、これが店舗ならではの楽しさなんだな〜。
お客さんも老若男女ひっきりなしだ。
私も2冊ほど買い求めて、ウキウキで店を後にした。
お次は本日のメインテーマへ。
会場は熊本新市街に位置する「橙」という書店。
15人も座れば一杯というスペースですが、進行役や参加者の皆さんと距離が近いうえ、ワインを片手にリラックスしながら聞くことができます。
せっかく参加するわけですから、芥川の作品をざっと読んでおきました。「蜘蛛の糸」「鼻」「杜子春」「羅生門」「南京の基督」などなど。
どれも短編なので驚くほど早く読めること。
今回の講座では「戯作三昧」「南京の基督」「舞踏会」がピックアップされました。
導入として「舞踏会」から。
芥川が最初にそれを発表した時、現在文庫化されている結末とは違う文章が書かれていた、という問題提起が某先生からありました。
なぜ書き直したのか。
そして最初のバージョンと修正後と、どちらが好きか。
それぞれにどんな味わいを感じるか。
ひとしきり議論した後で、「戯作三昧」と「南京の基督」へ。
それぞれについても、作品の終盤を引用。
細かい説明は省きますが、芥川は最終章で本編をおとしめるような内容をわざわざ書いている、というのです。
それはなぜか。
それによって得られる効果は、等々。
(全部書いちゃうともったいないなー)
某先生は20年に渡って芥川を追いかけた結果、「スイカに塩」という結論に至ったとか。
その視点を惜しげも無く紹介してくれました。
他にも、芥川が志賀直哉に憧れていたことや、「地獄変」「雛」が長年研究者の間でも誤解されていたこと等、興味深いエピソードも次々とお披露目。
脳のシナプスにビシビシと刺激をいただいた。
まさに「知のサロン」。
文学の世界が広がる素晴らしい体験でありました。
次回は10月23日(土)18:30〜 夏目漱石「こころ」どうしていつまでも読まれ続けているのか
1500円1ドリンク付
定員15名
すみません。勝手に宣伝しちゃいます。
さて翌日も引き続き熊本。
「ブックジャム」というイベントに参加してきます。
2010年08月22日
3回目の配信、30歳の転機
毎日毎日、まったくもって暑い。
連日連夜のクーラー使用で、電気代が心配です。

心配事は、美しい景色で忘れてしまおう。
写真は阿蘇火口付近の遊歩道。
火口と反対側の景色がおすすめです。
さて、またまたポッドキャスト。
3回目配信がスタートいたしましたので、是非。
wavで録音できるマイクとガレージバンドというソフトで番組を作っていますが、慣れてくると意外と簡単なのです。
興味のある方は気軽にお問い合わせください。
今回は、気鋭の画家・田代敏朗さんが登場します。
ここ数年来のお付き合いですが、30歳になって大きな転機を迎えている様子が伝わります。
彼と話をしながら、自分も30歳で会社を辞めて、独立したことを思い出しました。
先日読み終えた日垣隆氏の「売文生活」(ちくま新書/2005年)には、30歳で転機を迎えたというライターの事例がいくつか紹介されています。
明治から現代に至るまで、物書きの世界における原稿料事情をまとめた一冊。
ちなみに同書で印象に残っているのは、夏目漱石が朝日新聞に入社する際の交渉劇。
今でこそ“明治の文豪”と呼ばれながら、かつては正月の餅を買うにも苦労していた樋口一葉の貧窮ぶり。「稿料先払い」を頼むのは有名な話だったとか。
また著者が細密にリサーチする姿勢からは、原著や史実を辿る大切さが伝わります。
30歳という節目で選んだ道。
歩いて歩いて、もうすぐ7年。
40歳がいよいよ目前に迫るなか(いわゆる「アラフォー」ですね)、次へのステップを確実にしたいものです。
画家・田代さん曰く「自分の精神性を高めて、よりよいものが描けるようになりたい」。
大いに共感。
これからは加速度的に、良いモノをインプットしていきたいと思います。
連日連夜のクーラー使用で、電気代が心配です。

心配事は、美しい景色で忘れてしまおう。
写真は阿蘇火口付近の遊歩道。
火口と反対側の景色がおすすめです。
さて、またまたポッドキャスト。
3回目配信がスタートいたしましたので、是非。
wavで録音できるマイクとガレージバンドというソフトで番組を作っていますが、慣れてくると意外と簡単なのです。
興味のある方は気軽にお問い合わせください。
今回は、気鋭の画家・田代敏朗さんが登場します。
ここ数年来のお付き合いですが、30歳になって大きな転機を迎えている様子が伝わります。
彼と話をしながら、自分も30歳で会社を辞めて、独立したことを思い出しました。
先日読み終えた日垣隆氏の「売文生活」(ちくま新書/2005年)には、30歳で転機を迎えたというライターの事例がいくつか紹介されています。明治から現代に至るまで、物書きの世界における原稿料事情をまとめた一冊。
ちなみに同書で印象に残っているのは、夏目漱石が朝日新聞に入社する際の交渉劇。
今でこそ“明治の文豪”と呼ばれながら、かつては正月の餅を買うにも苦労していた樋口一葉の貧窮ぶり。「稿料先払い」を頼むのは有名な話だったとか。
また著者が細密にリサーチする姿勢からは、原著や史実を辿る大切さが伝わります。
30歳という節目で選んだ道。
歩いて歩いて、もうすぐ7年。
40歳がいよいよ目前に迫るなか(いわゆる「アラフォー」ですね)、次へのステップを確実にしたいものです。
画家・田代さん曰く「自分の精神性を高めて、よりよいものが描けるようになりたい」。
大いに共感。
これからは加速度的に、良いモノをインプットしていきたいと思います。
2010年08月13日
2回目、配信スタート
お盆です。
皆様いかがお過ごしですか?

夏の阿蘇は、実に美しいですね。
さて、ポッドキャスト。
ボチボチ皆様から、
「聞いたよ〜」とリアクションをいただいています。
自由度高くやってますので、
お聞き苦しい点があるかもしれません。
今後も多彩なフリーランサーさんたちに登場いただいて、
面白いエピソードを発掘していきたいと思っています。
「世の中にはこんな仕事があるのか!」
「そんなきっかけも、ありだな…」
「私だって何かできるかもしれない!」
情報とアイデアをシェアしながら
刺激と元気の種をまくこと。
大げさですが、
そんなことにつながったら良いなぁと。
あわよくば、全国各地に赴いてインタビューできたらな〜。
(実はそれが目的…、というのは冗談ですが)
今後もぜひチェックしてください。
ちなみに先日、2回目の配信がスタート。
着物スタイリストさんとのトークです。
皆様いかがお過ごしですか?

夏の阿蘇は、実に美しいですね。
さて、ポッドキャスト。
ボチボチ皆様から、
「聞いたよ〜」とリアクションをいただいています。
自由度高くやってますので、
お聞き苦しい点があるかもしれません。
今後も多彩なフリーランサーさんたちに登場いただいて、
面白いエピソードを発掘していきたいと思っています。
「世の中にはこんな仕事があるのか!」
「そんなきっかけも、ありだな…」
「私だって何かできるかもしれない!」
情報とアイデアをシェアしながら
刺激と元気の種をまくこと。
大げさですが、
そんなことにつながったら良いなぁと。
あわよくば、全国各地に赴いてインタビューできたらな〜。
(実はそれが目的…、というのは冗談ですが)
今後もぜひチェックしてください。
ちなみに先日、2回目の配信がスタート。
着物スタイリストさんとのトークです。
2010年08月05日
Podcastを始めてみます
突然ですが、
今月からPodcast(ポッドキャスト)なるものを始めてみます。
ポッドキャストとは、インターネットラジオみたいなもので、
Web上に公開された音声・映像データのことです。
ラジオのように「○日の×時〜オンエア」というものではなく、
いつでも聞きたい時に聞けるという、便利な代物。
ラジオ・新聞などのメディアから、芸人、コンサルタント、はたまた個人まで、様々な立場の方が配信を行っています。
以前から、清水ミチコさんと三谷幸喜さんの番組や英語のリスニング、日経新聞関連の番組を聞いていましたが、縁あってなんと配信する側に…。

配信するのはいいけど、
テーマがなきゃはじまらないということで、
フリーランスで活躍する方々のインタビューシリーズをやってみようと思います。
iTunesからも聞けるようですが、下記リンクからもどうぞ。
http://itunes.apple.com/jp/podcast/id385946803
現在は第1回目として、自分自身を語ってみました。
2回目以降はゲストをお迎えして、月3回ほど更新予定です。
厳しい時代をたくましく生き抜くフリーランサーの姿を紹介しながら、それぞれのポリシーや知恵をシェアできたら、素晴らしいなぁと。
長く気楽に取り組みたいと思います。
ぜひよろしくお願いします。
今月からPodcast(ポッドキャスト)なるものを始めてみます。
ポッドキャストとは、インターネットラジオみたいなもので、
Web上に公開された音声・映像データのことです。
ラジオのように「○日の×時〜オンエア」というものではなく、
いつでも聞きたい時に聞けるという、便利な代物。
ラジオ・新聞などのメディアから、芸人、コンサルタント、はたまた個人まで、様々な立場の方が配信を行っています。
以前から、清水ミチコさんと三谷幸喜さんの番組や英語のリスニング、日経新聞関連の番組を聞いていましたが、縁あってなんと配信する側に…。

配信するのはいいけど、
テーマがなきゃはじまらないということで、
フリーランスで活躍する方々のインタビューシリーズをやってみようと思います。
iTunesからも聞けるようですが、下記リンクからもどうぞ。
http://itunes.apple.com/jp/podcast/id385946803
現在は第1回目として、自分自身を語ってみました。
2回目以降はゲストをお迎えして、月3回ほど更新予定です。
厳しい時代をたくましく生き抜くフリーランサーの姿を紹介しながら、それぞれのポリシーや知恵をシェアできたら、素晴らしいなぁと。
長く気楽に取り組みたいと思います。
ぜひよろしくお願いします。
さて、いよいよ