2009年07月

2009年07月31日

社内報取材で東京出張

T社の社内報取材のため、7/29早朝より東京へ。

2009072917230000約3ヶ月ぶりの東京でしたが、取材メインのため1泊2日のみ。

その舞台はサラリーマンの街・新橋

駅前は、テレビの街頭インタビューでよく登場しますねー。

そんなインタビューに登場しそうなサラリーマン…、いやビジネスパーソンの皆さんが、サッサカ歩いておられます。

さて、T社に到着。
午後からは、社長、プロジェクト推進本部長、そして推進委員の皆さん、総勢10名近くの座談会に同席。

社長を前に緊張気味だった参加者の皆さんは、会話が盛り上がるにつれ次第にリラックス。
座談会は2時間近くに及び、その模様を4ページの記事にまとめるのが、私のお仕事です。

2009072916100000座談会後はさっそく、近くのカフェにて原稿骨子案を準備。

原稿内容の方向性について、あらかじめ了承をもらっていると、後の進行がずいぶんと違います。

こんな時に役立つ、モバイルPCさん。
(例の100円PCですが、ワードやエクセルが入っていない…入っているPCになると2万近く)

安い買い物だったのかは謎ですが、意外と活躍しております。 

前回東京へ行った時は、カフェ(ネットカフェではなく)でノートPCを使用する人の多さに、ちょっとびっくり。

その日は実家に顔を出し、翌日サッサと羽田空港へ。

お台場の等身大ガンダムに、後ろ髪を引かれながらの帰路でしたが、空港にて見つけたのは、小松菜バームクーヘン
2009073018590000
小松菜は、私の出身地・江戸川区が原産。
その小松菜を生地に練り込んだ、その名も「TOKYO KOMATSUNA BAUM」
 
プロデュースは野菜スイーツで有名な、東京・中目黒の「パティスリーポタジエ」でした。 
 
2009080721120000何よりグッときたのは、江戸川区民の心をくすぐる、EDOGAWAのロゴ
見た瞬間にレジへ持っていきました(笑 

人間の行動を決めるのは、親近感による所が大きいようです。

まだ食べていませんので、感想は後日。 

igarashi_yuri at 19:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!お仕事 

2009年07月21日

立川談春 25周年スペシャル独演会

2009072113040001国会がついに解散ですねー。
解散の瞬間、初めてリアルタイムで見ました(TVで)。

夏の陣、いよいよスタート。
果たしてどんな結果が、我々を待ち構えているのでしょうか…





さて先日は、桂三枝、新宿末廣亭、柳家小三治、楽太郎・ざこば二人会に続く、落語体験第5弾として、

立川談春25周年の独演会
に、福岡国際会議場へ。

2009072013400000談春さんが講談社エッセイ賞を受賞した「赤めだか」を読んでいたので、ご本人の高座はかなり楽しみにしておりました。

国際会議場で落語を観るのは3回目。

今回も1700のキャパは満員御礼でありました。さすがです。


前座こはるの高座後、談春が登場するや割れんばかりの拍手。

一席目は「三方一両損」を。
大岡越前守のお裁きのお噺で、登場人物がゾロゾロ出てきますが、見事に演じ分けるんですねー。

二席目は「名人の思い出」として、圓楽師匠や小さん師匠の伝説的なエピソードを披露し、会場を爆笑させてくれました。
当人たちが目の前に現れたかのような、そんな語りの間合いというか、空気感と言うか。そんなものを感じました。
立川談春
三席目は「紺屋高尾」
花魁の最高位の高尾太夫と、紺屋職人・久蔵の純愛物語。

いやー、これが泣けた泣けた。
まじめ一筋の久蔵君が、花魁の高尾を見事に口説いて女房にしてしまうお噺。

3年働いて必死で貯めた十両で身分を隠して高尾に会うも、「今度はいつ来てくんなます」という高尾に、泣きながら打ち明け話をしてしまう久蔵君。

そのくだりが、情けないやらいじらしいやら。

花魁のセリフは実に艶やかに、久蔵君のセリフは朴訥な人柄そのままに。見事に演じる姿に、ただただ感心しておりました。
 
落語で泣くなんて、初体験(汗

いやー、こりゃホントにはまったみたいです。 

igarashi_yuri at 18:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!オフタイム 

2009年07月16日

イトシマデパートメント

とある新築分譲マンションのサイト内にて、エリア情報コーナーがありまして。

マンション周辺のさまざまな生活情報のピックアップ・編集、取材・撮影をやっております。 

ありがちなエリア情報ページにするのはつまらないなぁと、
周辺の情報をアチコチ探っていましたら、
面白そうなイベントが開催されるのを発見。

その名もイトシマデパートメント

20090615150850ネーミングからして、良いですねぇ。
「糸島産のいい人、もの、自然、心などをいっぱい集めました」というイベントで、会場は古材の森前原店
明治34年建設という豪商の建物を活かした、飲食店であります。

カメラ片手にぶらりと遊びに行ってみました。
じゃなくて(汗)、取材に行ってまいりました。


開催日の7/8はモロ平日。時間帯は11:00〜15:00。
主催の方曰く、ターゲットは就学前のコドモをもつお母さん

日頃、コドモ連れで出掛ける場所やライヴを聴く機会がないお母さんたちに楽しんでもらいたいと、今年初めて開催に至ったそうです。

ライヴあり、絵本コーナーあり。
物販コーナーの「デパ土間」には、糸島産野菜、天然酵母パン、手づくり小物、オーガニックコットンなどが並び、実に多彩。

驚いたのは、お客さんの多いこと多いこと
小さなコドモを連れた元気なお母さんたちが、ワイワイと集っておりました。

そのうちライヴの時間が迫り、広い和室はコドモとお母さんで一杯に。
ほどなく、糸島在住のママさんシンガーmonさんが登場して、まずは絵本を朗読。
イトシマデパートメント
 その後、カバー曲やオリジナル曲を披露し、オトナもコドモも一緒になって拍手拍手。

撮影中、コドモをテーマにした歌で、不覚にも涙する私。 
なんともあったかいひと時です。

自分たちが楽しめる場がないなら、自分たちで作ればいい。
そんな気概も感じた、素敵な手作りイベントでありました。 

igarashi_yuri at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!お仕事 

2009年07月03日

情報は人にあり

東京で活躍する着物スタイリストレイコさんと久々に再会。
近ごろは海外での仕事も増えているそう。

限られた時間をお互いにやりくりして、カフェでしばし会話。

情報は人にあり 
会うたびに感心するのは、レイコさんの情報量の多さだ。 

「大分にね、おもしろい所があるんだけど知ってる?」
「知り合いがね、新しい石鹸を作ってね…」
「目黒の野菜スイーツの店、相変わらず人気よ」 

「へー」「ふーん」「なるほどー」と、ひすら相づち係になる私。 

これまでにも彼女の情報をきっかけに、いくつか取材が実現したこともありましたね。 
「これはいい!」というものに対する発信力たるや、実に素晴らしい。

そんなやりとりのなか、佐高信氏「情報は人にあり」を思い出した。

185093-1基本的には著者の交友録ですが、人や情報との向き合い方の示唆を与えてくれる一冊。

「情報は早さよりも正確さ」

「情報は人から出て人に返る」

「情報取得学は人間把握学に帰着する」

などなど、印象深いフレーズが多々。

ちなみにこの本で城山三郎氏を知りました。
 
インターネットの発達で格段と便利になった世の中ですが、結局大事なのは何を信じるかということ。
様々な情報があふれているからこそ、自らの力で取捨選択せねば。

私も「あいつの情報は信頼できる」という存在になれるよう、日々精進であります。


igarashi_yuri at 11:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!オフタイム 
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